トイレの水漏れはどこで起きるのか

トイレの水漏れはどこで起きるのか 日々の生活の中で、水回りの設備は大切な存在です。生活を豊かにするだけではなく、必要不可欠なものも出てきます。トイレもそのひとつで、なければ生活はできません。毎日欠かさず使う設備であり、使えない状態は考えられません。
水漏れを起こし使えない状況が生まれれば、生活に大きな影響を与えます。排水管との接続部から漏れたりすれば、衛生的な問題も発生させるため、水漏れはそのままにはできません。他にも多くの問題につながるため、できるだけ早く確認し、対応策を取る必要があります。

■生活に影響を与える排水が漏れてくる状況

日ごろから使っている設備の中で、トイレはトラブルが起こる場所としても知られています。多くのトラブルが起きますが、下水に流すはずの排水が水漏れする可能性があるも忘れてはいけません。使った水が流れ出す状況を考えてみるとわかりますが、衛生的にも多くの問題を抱えるため早急な修理が必要です。
特に何かが詰まるトラブルは、使用年数といったことは関係ありません。新品だったとしても、流れないものが入れば、便器の中で詰まることになります。異物を流すことはないと思っていても、ほんの不注意からでも起きる事態です。棚などを設置して飾り立てることもありますが、こうした置物が落ちて詰まるといったことも起きています。

■複雑で家電製品のウォシュレット
ウォシュレットは日本のトイレでは一般化しました。世界に誇る技術で、8割の家庭に普及したと考えられています。快適な空間を作るウォシュレットは、非常に複雑な構造をしている機械です。水回りの設備とは違い、電気を使った家電製品なので、水漏れを起こしたときには別のリスクが発生します。それが感電です。電気は目で見ることができないため、水漏れを起こした時にうかつに触ればかなりのリスクを背負わなければいけません。
内部の構造も複雑で、簡単に直すことができない場合もあります。メンテナンスも必要で、日常的に問題がないことも確認しながら使う必要がある家電製品です。壊れにくい印象がありますが、そんなことはありません。精密機器として整備をしなければ故障する原因を作ります。消耗品となるパーツの交換も定期的に行わなければいけません。

■時間とともに劣化が進むゴム製品

トイレにも多くのゴム製品が使われています。パッキンが代表的な存在ですが、劣化するのが問題です。ゴム製品は、自然に劣化するものですが、トイレの場合には水に触れることから、劣化が早まるものが出てきます。
ゴム製品の多くはパッキンや栓です。これらは、弾力性を生かした製品で、隙間を作らないよう使われています。劣化してくると、弾力性が失われていき、やがて隙間が埋められなくなり水漏れの原因となります。すぐに劣化して使えなくなるわけではありませんが、経年劣化からは逃れることはできません。水漏れを発見したときには、真っ先に疑うことになります。場所によって交換が簡単な場合もありますが、便器を外さなければ交換できない場所も出てきます。便器を外すのは非常に大掛かりな工事になるため、トイレ自体の経年劣化が進んでいるのであれば、リフォームも視野に入れると良いでしょう。

■まとめ
トイレの水漏れは、さまざまなところから起きる可能性があります。大量に漏れる場合もありますし、少しずつ漏れている場合もあります。すぐに気がつかないこともありますが、24時間流れていることに変わりがありません。そのままにしておくと、水道代もかなりかさんでいきます。水漏れは、経済的にも大きな負担になるため、できるだけ早い対処が必要です。そのためにも、症状による判断やどんな反応があったら点検をするべきかを知ることが大切です。

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